「讃岐」を名乗らぬ潔さ(今年のうどん・118)今日の夕うどんは、苫小牧に2店舗ほどある「鹿追亭」という専門店に行って来ました。
ここは、北海道・鹿追町にある業者から麺を仕入れていて、道内各地の同種の店と緩やかなネットワークを作っています。以前ご紹介の「さぬきうどん登別店」もそう。

お店の外観。
ここは「うどんすき」(その名の通り。年末にはお土産用「うどんすき」が例年1000食も売れるらしい・・・)が名物なのですが、あえて「肉うどん」を注文。理由;若者はお肉が大好きというのが定番で、自分は若者だから。

具だくさん・・・。
食べてみました。
・・・うん、なかなかです。
あのね、麺も(煮込んでいる鍋うどんだからコシは感じないが)讃岐うどん風ですし、薄口のダシも讃岐うどん風。
けれど、このお店では「讃岐うどん」を大っぴらには名乗っていないんですよ。
嗚呼、なんと潔いのでしょう!
讃岐うどんに学びながら、オリジナリティで勝負しようとする心意気に漏れは惹かれましたよ。
苫小牧のうどん屋さんの中では、一番ここがオススメかなー。
男なら独自性で勝負するべきだ。年間目標達成まで、あと248うどん。
(「1000玉男」到達への道程は、現在205玉地点w)