「旨玉うどん」(今年のうどん・216)「さぬき小町」に行ったら、「かま玉を 待てない人は この一品」という衝撃的なコピーとともに新メニューが登場していたので、ついうっかり注文。旨玉(うまたま)うどん。
コピーどおり、茹でおきの麺を再加熱して作る疑似かまたまです。
・・・商品名を思い出せないんですが、はなまるにも同様なのがあったな。
食べてみました。
・・・そこそこ玉子も固まって、適度に美味しいです。ウマー。
けれどね。
あの、店員さん。かつおぶし入れすぎです。うどんの味が分からないほど、かつおぶし入れすぎです。
キライな人もいるだろうから、食べ手にトッピングで任せたらいいのにな。神々しいうどんが台無しよ☆

釜玉だけれども(今年のうどん・187)・・・相変わらず上手には固まらねーよw
ところで。
今日のカマタマには、ワンアクセントを加えてみました。
ダシ醤油を切らしていたので。
替わりに、「永谷園 お茶漬け海苔」を。
・・・あの。
極めつけに、合いません(涙)
かなすぃ。

ざるうどん!(今年のうどん・184)・・・もうちょっと、麺に小麦粉コムギコした味わいがあれば、ざるうどんって映えるんだけれどねー。
けれど、うどんですからいいのです。はい。

うどんマラソン、折り返し点到着!(今年のうどん・183)というかさ、まだ5月半ばだぜ。それで半分だから、年末には500うどん近く行くよなぁ。むふー☆
そんなメルクマールうどんなのですが、時間が無くローソンでうどんなのです。涙。
けれど、けっこう美味しかったのでシヤワセ。てへ★
明日から後半戦だ!うどん食べるぞ!!おう!!


冷凍うどんで「カマ」は難しいな・・・(今年のうどん・182)・・・あのね。
根が貧乏性なので、玉子を多めに入れちゃうんですよ。
少量でいいのに、じゃぶじゃぶと玉子を。
おかげで、今日も「釜たま」ならぬ「玉子かけうどん」(涙)
・・・料理って難しいねぇ。漏れは一生コンビニ弁当でいいよ。

「食べてあなたは麺人類」(今年のうどん・180)・・・というスローガンを掲げるステキショップ、「さぬき亭つるつる家」が今日のうどんです。新店発掘★
ココは面白いスローガンがたくさんありまして、「うどんバイキング」(1000円。ザル・かけ・釜揚げのうちどれか一種を何玉でも食べ放題。ただしダシのおかわりは不可)「大盛でも料金は同じ」(「W(ダブル)で!」と言うと大盛)なんてのが楽しいです。
今日は冷やしメニューから、「冷やしたぬき」をオーダー。
食べてみました。
・・・ううむ。
閉店間際に行ったせいか、麺のピチピチ感がちょっとなあ。
ダシも美味しいことは美味しいんですが、感動☆まではいかないかな。うにゅー。
それなりの人気店みたいなので、また改めて訪ねてみたいと思います。はい。


「つるりん」です(今年のうどん・179)反省を込め、今日の昼うどんは「讃岐麺処つるりん」を訪ねました。
猛暑なのに「温かいぶっかけ」を注文。ええ、もちろん美味しいデス★
余談ですが、店内に「あるある大事典」の記事コピーが貼ってありまして。
・・・うどんを食べる→消化が良くカラダが温まる(ほかの麺類と比べてもだって!勝った!)→頭もよく温まる→アタマが良くなる!!! というステキ効果があるそうですよ奥さん★
・・・うどんをいいペースで食べ続ける僕のアタマが良くなりすぎたらどうしようかなぁと心配になってきました。うきょ。

「鹿泉亭」でうどん(今年のうどん・177)今日の昼うどんは、またもや新店発掘!でございます。
札幌の「鹿泉亭」(かせんてい)さん。
ネット情報をもとにお店を探していたのですが、実は昨年末に移転されたそう。
新住所は「札幌市西区西野4条7丁目1-17」です。山の手じゃないよ。
お店はどこかな~と探していたのですが、コレは分かりやすいね!

巨大うどん看板w
ということで、店内へ。
こちらのお店ではうどん好きの店主さんが一日数回うどんを手打ちしているそうなのですが、その様子がガラス越しに見ることができます。ステキ★

うどんを打つ男。カコ(・∀・)イイ!!!
ということで、うどんはこちら。

冷やしたぬき。
食べてみました。
讃岐うどんとはまたひと味違う手打ちうどんです。
ここのお店は「塩」に相当こだわっているようなのですが、そのせいか、麺の味がまろやかに感じます。
「コシ!コシ!コシ!」というような強烈さはありませんが、コシも充分。
今回オーダーしたのは冷やしたぬき、ということでダシの味については特段感慨もありませんでしたが、ここは鍋焼きやうどんすきが美味しいみたいなので、今度は別なのも食べてみたいと思います。
創業26年のお店とか。
札幌の地でうどん文化を育んでおられる健闘っぷりに、皇居に向かって敬礼!
名残を惜しみつつ、釜たま(今年のうどん・176)ということで、アンケート用紙を通じて「うどんを頑張れ」と激励のメッセージを送るべく、かつ、いつ撤退するかもという恐れもあるから名残を惜しむべく、朝っぱらから「はなまる」へ巡礼してきました。
久々に「釜たま」を注文。そういえば、自分が「熱々うどんと生卵」というこのシンプルな食べ方を覚え愛すようになったのも、このセルフ二社でだったなあ。というか、北海道人で「釜たま」や「ぶっかけ」を知っているごく少数のヒトたちの殆どは、この2社経由だと思う。・・・そう考えると涙が出てきます。
また今日の釜たまのカルボナーラ具合が実に美しく、そして絶妙に美味しくてねえ・・・。
・・・かなすぃ。しくしく。


「京うどん ほし野」(今年のうどん・174)「京うどん ほし野」(札幌市中央区南2条東2丁目)です。某嬢が「美味しいよ~」と教えてくれたのだ☆
「二条市場」のすぐ近くにあるお店ですが、ちょっと見つけにくいかも・・・。
上記住所の「南東角」に、ひそやかに看板とノレンがあります。
今日は「冷やし京揚げきつねうどん」を注文。
で、食べてみました。
・・・あのぅ。これ、美味!
素材は徹底して「京都」にこだわっています。
ネギとかも、独特なの☆
肝心のうどんですが、固く締まっていてオッケーな感じ。
ダシも独特の京風。味わいがあります。
イメージが湧かない方は、「麺がしっかりとしていて、化学調味料も使っていない、超高級な『なか卯』のうどん」・・・だと思ってくれたらw
#店主さんに殴られそうな比喩ですね・・・。
カウンタ席とテーブル席がありますが、ほんとうにこぢんまりとしています。
スタハノフ主義的に「今日も3うどん食べたぜぃ。いぇい!」なんて競って喰う雰囲気ではなく、「おうどんをいただきました」というような上品さ。
女子にもオススメかなぁ。
あとでお店の方に聞いてみたのですが、開店からもう4年だということ。
いやぁ、まったく知らなかったよ(苦笑)
余談。
たいへん個人的な感想ですし、うどんへの評価にいささかの揺るぎもありませんが、「京揚げ」(揚げを甘く煮詰めたもの?)って、とっても甘いんですね。
うどんだけを味わえれば満足な当方としては、「揚げ抜きで」と頼んでもいいほどだったw


鹿追亭の肉うどん(今年のうどん・166)写真が横向きになっていますね。申し訳ございません。
ディスプレイを90度傾けてご覧頂ければ幸いです。
苫小牧に2件ある「鹿追亭」の、今宵は音羽店を襲撃。
ステキなうどんでした・・・。

